プログラム日程
プレコングレス オープンセミナー(土曜日のセッション)は、どなたでも参加可能です(先着500名)。
日曜日のセッションは、性教育指導セミナーの参加登録が必要です。
プレコングレス オープンセミナー
プログラム(演題名は一部仮題)
7月26日(土)
開会挨拶(15:00~15:10)
講演1(15:10~15:40)
テーマ:「乳がんについて正しく伝え女性の未来を守りたい」
乳腺内分泌外科医 児玉ひとみ (埼玉石心会病院 副院長)
講演2(15:40~16:10)
テーマ:「子宮頸がん予防とHPVワクチンと検診の役割」
産婦人科医 川名 敬 (日本大学主任教授)
休憩(16:10~16:20)
2. パネルディスカッション(16:20~17:20)
テーマ:「女性の健康を守るためのがん予防:医療と社会と教育の連携、そして生命の大切さについて」
座 長 高野 政志 (防衛医科大学校教授)
羽賀登喜子 (NPO法人くまがやピンクリボンの会運営委員)
乳腺内分泌外科医 児玉ひとみ (埼玉石心会病院 副院長)
産婦人科医 川名 敬 (日本大学主任教授)
養護教諭 根岸 幸代 (熊谷市立富士見中学校)
患者代表 羽賀登喜子 (NPO法人くまがやピンクリボンの会運営委員)
患者代表 栗原 和江 (NPO法人くまがやピンクリボンの会代表理事)
総合討論(30分)
閉会挨拶
性教育指導セミナー
7月27日(日)
開会式(9:15~10:00)
大会長挨拶 平田 善康 (埼玉県産婦人科医会会長)
主催者挨拶 石渡 勇 (日本産婦人科医会会長)
来賓御挨拶
特別講演(10:00〜11:00)
「未来の教育におけるAIの可能性 生成AIが変える未来」(仮)
座 長 平田 善康 (埼玉県産婦人科医会会長)
演 者 落合 陽一 (メディアアーティスト・筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター センター長)
シンポジウム(11:10〜12:50)
「DXによる性教育イノベーション」
座 長 桑田 知之 (自治医科大学附属さいたま医療センター教授)
座 長 中川 博之 (さいたま市立病院部長)
特別講演 「教育現場におけるDXの推進と未来」(仮)
演 者 三ツ林裕巳 (元内閣府副大臣)
基調講演 「GIGAスクール構想と授業DX」
ICTを活用した学習指導
演 者 高橋 純 (東京学芸大学教育学部教授)
特別講演 「生成AI最新動向と性教育への活用可能性」
演 者 谷口 恵子 (プチ・レトル株式会社代表)
講演 「性教育」を生徒自身のこととして考えるために:
スマートフォンを用いた参加型性教育の実践
演 者 今井 賢 (自治医科大学附属さいたま医療センター講師)
講演 「性教育の新たなアプローチ:チャットボット/ビデオを用いた性教育」
演 者 加藤恵利奈(加藤クリニック院長)
ランチョンセミナー(13:00〜13:45)
「性教育とメディアリテラシー」
座 長 石谷 健 (日本産婦人科医会常務理事)
座 長 牧田 和也 (牧田産婦人科医院院長)
「ソーシャルメディアが性教育に果たす役割と課題」
演 者 渡辺真由子 (ジャーナリスト)
パネルディスカッション(14:00〜16:20)
「性暴力・性犯罪予防と被害者支援」
座 長 安達 知子 (日本産婦人科医会副会長)
座 長 梶原 健 (埼玉医科大学教授)
- 基調講演 「性教育が性暴力・性犯罪被害者支援にどう関わるか」
演 者 濵口 欣也 (日本医師会常任理事)
- 「性暴力・性犯罪の予防の取り組みと隙間のケア」
演 者 長坂 桂子 (京都橘大学看護学部准教授)
- 「性暴力・性犯罪被害者支援の方法〜看護職による性暴力被害者支援の役割と課題」
演 者 井本 寛子 (日本看護協会常任理事)
- 「埼玉県における性暴力被害者支援の取り組み」
〜性暴力・性犯罪被害者への支援における連携・協力に関する四者協定から10年〜
「四者協定の取り組みの概要」 演者 未 定 (埼玉県防犯・交通安全課)
「アイリスホットラインの支援状況」 演者 中村 尚樹 (埼玉県犯罪被害者援助センター 専務理事)
「埼玉県警察における性犯罪被害者支援」 演者 照井 忍 (埼玉県警察 犯罪被害者⽀援室長)
「各医療施設へのアンケート調査からみえてきた現状及び今後の課題」 演者 鈴木 永純 (深谷赤十字病院部長)
- 「性暴力被害者支援の現状と課題(仮)」
演 者 未 定 (内閣府)
- パネルディスカッション 〜まとめ・今後の展望〜
閉会式(16:20〜16:30)
来賓御挨拶 松本 吉郎 (日本医師会会長)
次年度担当県 宮崎県
閉会挨拶 大会副会長 亀井 良政(埼玉県産婦人科医会副会長)